2016年度(平成28年度)一般旅券発行件数|都道府県ランキング

2016年度の都道府県別「一般旅券発行件数(人口千人当たり)」のランキングを紹介します。一般旅券(パスポート)の発行件数は、海外渡航に対する需要や関心の高さを示す指標の一つです。ランキングから、都市圏を中心に旅券発行件数が多いことが見受けられます。
ランキング基準の説明
2016年度(平成28年度)都道府県別、一般旅券発行件数(人口千人当たり)ランキング:
ランキング | 都道府県名 | 指標値 (件) |
---|---|---|
– | 全国 | 29.5 |
1 | 東京都 | 48.7 |
2 | 神奈川県 | 40.5 |
3 | 大阪府 | 34.8 |
4 | 京都府 | 34.6 |
5 | 千葉県 | 34.4 |
6 | 愛知県 | 33.5 |
7 | 兵庫県 | 33.5 |
8 | 奈良県 | 32.5 |
9 | 滋賀県 | 31.6 |
10 | 埼玉県 | 31.2 |
11 | 福岡県 | 29.4 |
12 | 沖縄県 | 27.7 |
13 | 静岡県 | 26.3 |
14 | 岐阜県 | 26.1 |
15 | 三重県 | 25.9 |
16 | 石川県 | 25.2 |
17 | 茨城県 | 24.3 |
18 | 山梨県 | 24.2 |
19 | 広島県 | 23.2 |
20 | 栃木県 | 22.9 |
21 | 群馬県 | 22.9 |
22 | 福井県 | 22.7 |
23 | 富山県 | 22.2 |
24 | 和歌山県 | 22.0 |
25 | 岡山県 | 21.9 |
26 | 長野県 | 21.7 |
27 | 香川県 | 20.2 |
28 | 佐賀県 | 20.0 |
29 | 熊本県 | 19.8 |
30 | 宮城県 | 19.6 |
31 | 長崎県 | 18.9 |
32 | 山口県 | 18.6 |
33 | 北海道 | 18.5 |
34 | 鳥取県 | 18.2 |
35 | 福島県 | 18.1 |
36 | 新潟県 | 17.7 |
37 | 大分県 | 17.7 |
38 | 徳島県 | 17.6 |
39 | 愛媛県 | 16.7 |
40 | 山形県 | 15.7 |
41 | 宮崎県 | 15.3 |
42 | 高知県 | 14.8 |
43 | 鹿児島県 | 14.6 |
44 | 島根県 | 14.2 |
45 | 岩手県 | 12.0 |
46 | 青森県 | 11.5 |
47 | 秋田県 | 11.2 |
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次のリンクから確認できます。
都道府県別 2015年度(H27年度) | 公民館数|図書館数|博物館数|青少年教育施設数|常設映画館数|社会体育施設数|多目的運動広場数| |
2014年度(H26年度) | <講座数> 青少年学級|成人一般学級|女性学級|高齢者学級| |
2016年度(平成28年度) | <年間行動者率> ボランティア活動|スポーツ|旅行・行楽|海外旅行| <その他> 客室稼働率|一般旅券発行件数| |
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全国平均と概要
全国平均の一般旅券発行件数は、**29.5件(人口千人当たり)**でした。上位の都道府県は、海外旅行やビジネスでの渡航が盛んな都市が中心となっています。
トップ5の都道府県
- 東京都(48.7件)
首都であり、ビジネス・観光の国際的なハブである東京都が1位にランクイン。渡航者数が非常に多いことがわかります。 - 神奈川県(40.5件)
東京都に隣接し、横浜を中心とした経済活動が活発な神奈川県が2位です。 - 大阪府(34.8件)
関西圏の中心である大阪府は、ビジネスや観光を通じた渡航需要が非常に高いです。 - 京都府(34.6件)
国際的な観光都市である京都府も渡航者が多く、4位にランクインしています。 - 千葉県(34.4件)
成田国際空港を擁する千葉県は、渡航の玄関口として非常に重要な役割を果たしており、旅券発行件数も高い水準です。
まとめ
上位の都道府県は、ビジネス・観光の拠点としての役割が強い都市圏が中心となっています。一方で、地方においては渡航需要が比較的少ないことがわかります。
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