2016年度(平成28年度)客室稼働率|都道府県ランキング

統計データから読む,総務省

2016年度における「客室稼働率」の都道府県別ランキングを紹介します。客室稼働率は、その地域の宿泊施設の稼働状況を示す指標であり、観光業やビジネス需要の活発さを反映しています。


ランキング基準の説明

2016年度(平成28年度)都道府県別、客室稼働率ランキング:

統計でみる都道府県のすがた2018/G文化・スポーツ/総務

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次のリンクから確認できます。

都道府県別
2015年度(H27年度)
公民館数図書館数博物館数青少年教育施設数常設映画館数社会体育施設数多目的運動広場数
2014年度(H26年度)<講座数>
青少年学級成人一般学級女性学級高齢者学級
2016年度(平成28年度)<年間行動者率>
ボランティア活動スポーツ旅行・行楽海外旅行
<その他>
客室稼働率一般旅券発行件数
統計でみる都道府県のすがた2018/G文化・スポーツ/総務省

全国平均と特徴

全国平均の客室稼働率は70.9%です。観光地や都市部での稼働率が高い一方で、地方部では稼働率がやや低くなっていることが分かります。特に、大都市圏の宿泊需要が非常に高いことが確認できます。

トップ10の都道府県

  1. 大阪府(85.9%)
    観光地としてもビジネス都市としても人気が高い大阪府が、客室稼働率で全国トップに立っています。
  2. 東京都(82.2%)
    首都であり、国内外からの観光客やビジネス客が集中する東京が2位にランクイン。
  3. 京都府(79.8%)
    日本を代表する観光都市である京都府は、国内外からの観光客が多く、稼働率も非常に高いです。
  4. 千葉県(78.6%)
    東京ディズニーリゾートを抱える千葉県も観光需要が非常に高く、稼働率が上昇しています。
  5. 沖縄県(77.8%)
    リゾート地として人気の高い沖縄県は、国内外からの観光客が多く、特にリゾートホテルの稼働率が高いです。
  6. 神奈川県(77.4%)
    首都圏の一部として、東京に隣接する神奈川県も宿泊需要が高いエリアです。
  7. 愛知県(75.4%)
    名古屋を中心にビジネス客が多い愛知県は、観光だけでなくビジネス需要が高いことが特徴です。
  8. 福岡県(75.4%)
    九州の主要都市である福岡県は、観光客やビジネス客の双方で宿泊需要が高まっています。
  9. 広島県(73.7%)
    平和記念公園や宮島などの観光スポットを有する広島県も高い稼働率を誇ります。
  10. 埼玉県(73.5%)
    東京都に隣接し、交通アクセスの良さから、観光・ビジネスの両面で宿泊需要が高い埼玉県です。

まとめ

客室稼働率が高い都道府県は、観光やビジネスの拠点として重要な地域であることが分かります。特に、東京や大阪、京都などの大都市や観光地は、宿泊施設の稼働率が高く、旅行者やビジネス利用者が多いことを示しています。


参考サイト