2016年度(平成28年度)旅行・行楽の年間行動者率|都道府県ランキング

旅行や行楽は、日本人の生活の中で重要な楽しみの一つです。今回は、2016年度における「旅行・行楽の年間行動者率(10歳以上)」の都道府県別ランキングを紹介します。都道府県ごとに旅行や行楽への参加率が異なり、地域の観光資源や文化的背景が反映されています。
ランキング基準の説明
2016年度(平成28年度)都道府県別、旅行・行楽の年間行動者率(10歳以上)ランキング:
ランキング | 都道府県名 | 指標値 (%) |
---|---|---|
– | 全国 | 73.5 |
1 | 東京都 | 78.5 |
2 | 愛知県 | 78.5 |
3 | 神奈川県 | 78.0 |
4 | 埼玉県 | 77.9 |
5 | 滋賀県 | 77.6 |
6 | 千葉県 | 77.4 |
7 | 富山県 | 76.1 |
8 | 奈良県 | 75.6 |
9 | 三重県 | 75.2 |
10 | 群馬県 | 75.0 |
11 | 岐阜県 | 75.0 |
12 | 山梨県 | 74.2 |
13 | 宮城県 | 74.1 |
14 | 石川県 | 73.9 |
15 | 兵庫県 | 73.9 |
16 | 福井県 | 73.6 |
17 | 福岡県 | 73.6 |
18 | 長野県 | 73.5 |
19 | 静岡県 | 73.5 |
20 | 茨城県 | 73.4 |
21 | 岡山県 | 73.3 |
22 | 京都府 | 73.1 |
23 | 新潟県 | 72.7 |
24 | 山形県 | 72.5 |
25 | 栃木県 | 72.4 |
26 | 大阪府 | 71.4 |
27 | 福島県 | 70.3 |
28 | 広島県 | 70.1 |
29 | 大分県 | 70.1 |
30 | 北海道 | 69.1 |
31 | 鳥取県 | 68.7 |
32 | 山口県 | 68.7 |
33 | 秋田県 | 68.5 |
34 | 佐賀県 | 68.5 |
35 | 愛媛県 | 67.8 |
36 | 島根県 | 67.6 |
37 | 香川県 | 67.5 |
38 | 和歌山県 | 67.4 |
39 | 徳島県 | 66.8 |
40 | 鹿児島県 | 66.8 |
41 | 熊本県 | 66.6 |
42 | 宮崎県 | 65.9 |
43 | 岩手県 | 65.7 |
44 | 長崎県 | 62.2 |
45 | 高知県 | 60.8 |
46 | 青森県 | 59.4 |
47 | 沖縄県 | 52.4 |
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次のリンクから確認できます。
都道府県別 2015年度(H27年度) | 公民館数|図書館数|博物館数|青少年教育施設数|常設映画館数|社会体育施設数|多目的運動広場数| |
2014年度(H26年度) | <講座数> 青少年学級|成人一般学級|女性学級|高齢者学級| |
2016年度(平成28年度) | <年間行動者率> ボランティア活動|スポーツ|旅行・行楽|海外旅行| <その他> 客室稼働率|一般旅券発行件数| |
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全国平均と特徴
全国平均の行動者率は73.5%で、多くの人々が年に一度以上旅行や行楽に出かけています。特に東京都と愛知県は78.5%で全国トップとなり、多くの人々が旅行を楽しんでいることがわかります。一方で、沖縄県は52.4%で最も低く、他の都道府県に比べて行動者率が低い結果となりました。
トップ10の都道府県
- 東京都(78.5%)
観光資源が豊富なだけでなく、首都という立地から全国各地へのアクセスが容易で、旅行や行楽への参加率が高くなっています。 - 愛知県(78.5%)
交通の便が良く、名古屋を中心とした観光スポットやグルメを楽しむ人が多いのが特徴です。 - 神奈川県(78.0%)
横浜や鎌倉、箱根などの観光地があり、首都圏からのアクセスも良いため、多くの人が行楽を楽しんでいます。 - 埼玉県(77.9%)
都心からのアクセスが良く、自然やレジャー施設が充実しているため、週末の旅行や行楽が盛んです。 - 滋賀県(77.6%)
琵琶湖を中心に自然を楽しむ行楽が人気で、京都や大阪からのアクセスの良さも影響しています。 - 千葉県(77.4%)
テーマパークや海岸など、幅広い層が楽しめる観光地が多く、行動者率が高いです。 - 富山県(76.1%)
立山連峰や黒部峡谷など、自然の魅力を楽しむ旅行が人気で、四季折々の風景を求める人々が訪れます。 - 奈良県(75.6%)
歴史と文化に触れる行楽が人気で、特に修学旅行や歴史探訪で訪れる人が多いのが特徴です。 - 三重県(75.2%)
伊勢神宮をはじめとした神社仏閣巡りや、志摩半島の海の幸を楽しむ旅行が人気です。 - 群馬県・岐阜県(75.0%)
群馬県は温泉地、岐阜県は飛騨高山や白川郷などの観光地があり、多くの観光客が訪れます。
まとめ
行楽や旅行は、地域経済にも大きな影響を与える重要な活動です。今回のデータを見ると、首都圏や中京圏の参加率が高い一方で、地方部ではやや低い傾向があります。地方部での観光資源の活用や交通インフラの整備が、今後の課題となるでしょう。
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