2014年度(平成26年度)青少年学級・講座数|都道府県ランキング

青少年学級・講座は、若者の学びや交流の場として重要な役割を果たしています。全国平均は人口100万人当たり617.5学級・講座で、地方の県を中心に非常に多くの学級や講座が開催されていることがわかります。特に上位にランクインしているのは、人口密度が低く地域のコミュニティが強い県が多い傾向です。
もくじ
ランキング基準の説明
2014年度(平成26年度)都道府県別、青少年学級・講座数(人口100万人当たり)ランキング:
ランキング | 都道府県名 | 指標値(学級・講座) |
---|---|---|
– | 全国 | 617.5 |
1 | 福井県 | 4,713.0 |
2 | 島根県 | 2,799.7 |
3 | 鳥取県 | 2,667.2 |
4 | 石川県 | 2,280.9 |
5 | 高知県 | 1,740.5 |
6 | 愛媛県 | 1,522.2 |
7 | 大分県 | 1,595.9 |
8 | 長崎県 | 1,262.4 |
9 | 富山県 | 1,218.3 |
10 | 岐阜県 | 1,086.1 |
11 | 滋賀県 | 1,091.2 |
12 | 山口県 | 1,136.4 |
13 | 長野県 | 1,007.1 |
14 | 広島県 | 701.0 |
15 | 岡山県 | 715.5 |
16 | 福岡県 | 711.9 |
17 | 宮城県 | 758.0 |
18 | 群馬県 | 475.5 |
19 | 三重県 | 449.6 |
20 | 茨城県 | 148.3 |
21 | 兵庫県 | 881.4 |
22 | 京都府 | 280.2 |
23 | 静岡県 | 277.5 |
24 | 愛知県 | 499.9 |
25 | 千葉県 | 243.5 |
26 | 新潟県 | 553.4 |
27 | 沖縄県 | 545.6 |
28 | 埼玉県 | 438.5 |
29 | 東京 | 313.8 |
30 | 栃木県 | 263.6 |
31 | 神奈川 | 131.7 |
32 | 青森 | 825.4 |
33 | 秋田 | 414.7 |
34 | 山形 | 749.6 |
35 | 島根 | 2,799.7 |
36 | 徳島 | 390.6 |
37 | 鹿児島 | 447.7 |
38 | 山梨 | 720.6 |
39 | 奈良 | 211.9 |
40 | 熊本 | 825.6 |
41 | 香川 | 376.5 |
42 | 佐賀 | 639.2 |
43 | 宮崎 | 218.5 |
44 | 和歌山 | 765.4 |
45 | 愛媛 | 1,522.2 |
46 | 沖縄 | 545.6 |
47 | 青森 | 825.4 |
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都道府県別 2015年度(H27年度) | 公民館数|図書館数|博物館数|青少年教育施設数|常設映画館数|社会体育施設数|多目的運動広場数| |
2014年度(H26年度) | <講座数> 青少年学級|成人一般学級|女性学級|高齢者学級| |
2016年度(平成28年度) | <年間行動者率> ボランティア活動|スポーツ|旅行・行楽|海外旅行| <その他> 客室稼働率|一般旅券発行件数| |
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上位の都道府県
- 福井県: 4,713.0学級・講座
圧倒的な数値で全国1位。地域住民の教育意識が高く、地元での学びや育成活動が盛んに行われています。 - 島根県: 2,799.7学級・講座
地域全体での教育活動が活発で、各市町村が協力して青少年教育を推進しています。 - 鳥取県: 2,667.2学級・講座
地域資源を活用した学びの場が多く、地元の特性に合わせた講座が多岐にわたっています。
下位の都道府県
- 宮崎県: 218.5学級・講座
地方都市としては教育活動が少なく、今後の取り組みが求められるエリアです。 - 奈良県: 211.9学級・講座
歴史的な観光資源が多い反面、青少年向けの教育プログラムは少ない状況です。 - 大阪府: 111.1学級・講座
都市部特有の事情により、青少年学級・講座の開催数が全国で最も少ない結果となっています。
青少年学級・講座数の地域別の傾向
青少年学級・講座数の上位には、福井県や島根県などの中小規模の地方県が多く見られます。これらの地域では、コミュニティ全体で青少年育成に力を入れていることが伺えます。一方で、大都市圏では、忙しいライフスタイルや土地の制約が原因で、教育活動が制限されている可能性があります。
まとめ
青少年学級・講座は、地域社会において若者の成長を支える大切な場です。ランキング上位の都道府県では、地域全体で学びの場を提供する努力が伺えます。これらの取り組みが将来の地域発展やコミュニティの強化に繋がることを期待したいです。一方で、下位の地域では、青少年の学びや交流の機会を増やすための施策が求められています。今後、各地域での取り組みがどのように進展していくか、注目していきたいところです。
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